著:児玉ゆかり
児玉ゆかり―—ほめ育コンサルタント
兵庫県西宮育ち。幼少期から人見知りで会話の苦手な子どもだった。
看護師として40年にわたり、脳の病気を持った方や難病患者のべ約34万人と接する中、「どんな状態でも響く言葉」があることに気づき、言葉が心を動かす力を研究。
患者の心理に深く響くコミュニケーションを探求し、看護学校で3,000人以上の学生に「信頼されるコミュニケーション術」を指導。
2013年に独立した後、20,000人以上の経営者や個人事業主を支援し、現在は「ほめ育」研修を通じて人材育成や組織力強化、職場環境改善に尽力している。
「ネガティブでもいい」「ありのままでいい」という自分を受け入れる姿勢を大切にし、誰もが持つ内なる力を引き出す実践法を提案。自由で充実した人生を楽しむための実践的なヒントを伝えている。