著:高山 広
1963年宮城県生まれ。
1992年から始めた自作自演の数本立て短編集『高山広のおキモチ大図鑑』がヒット。
2011年3月の震災を機に復興支援お手伝い公演『劇励』を立ち上げる。作品数は約600。
様々な人間や動物、昆虫といった生物はもとより地球上に存在するあらゆる物に魂(ソウル)を憑依させ独特のワールドを構築。
「一人芝居の概念を変えた」と評され、劇場、学校、飲食店、オフィス…場所を選ばず各地各所にて老若男女を笑いと感動で魅了し続けている。
また、新境地となる「実在する人物、アーティスト・シリーズ」ではこれまでに、一ノ瀬泰三(写真家)、ルーサー・ヴァンドロス、アレサ・フランクリンを披露、2019年から全国で再演を重ねるマイケル・ジャクソン物語は各方面で大きな反響を呼んでいる。