著:内倉武久
1943年生まれ。慶應義塾大学法学部卒業。新聞記者として奈良、京都、兵庫、島根、和歌山、福岡などで取材活動。1987−92年版「朝日年鑑」文化財・考古学欄執筆。「九州古代史研究会」主宰。久留米大学「公開講座」講師。「豊の国古代史研究会」顧問。中国、韓国へ各約十回取材。2021年~23年、鹿児島県に古代史研究所開設。鹿屋市でシリーズ「本当の古代史とは」講座を開く。東京「多元の会」会員。
著書
『謎の巨大氏族・紀氏』三一書房 1994年
『太宰府は日本の首都だった』ミネルヴァ書房 2000年
『卑弥呼と神武が明かす古代』ミネルヴァ書房 2007年
『熊襲は列島を席巻していた』ミネルヴァ書房 2013年
『日本の遺跡発掘物語』(共著)社会思想社 1985年 など