はじめに・思い出の聖地とは
蓼科山北麓、鹿曲川流域の古代遺跡群
古東山道と古代の謎、春日穴咋邑
春日穴咋邑の夢の跡か、蓮華寺周辺の繁栄
古代奈良時代の三明と律令時代の句領、別府
祢津氏系春日氏と春日本郷の誕生
春日本郷の開発と侍街(城下町)の成り立ち
祢津氏系春日氏と春日城(穴小屋城)
御鹿の里の守り神「春日、諏訪社合殿」
明治新政府の神仏分離令と神社合祀政策
諏訪社の神事、直合と鹿人
祢津氏系春日氏の宝の山、牧場と巣鷹山
望月と甲賀、両者を結ぶ古東山道と甲賀三郎伝説
戦国時代と要塞化した春日城
春日城の詰城、小倉城、大小屋城(三沢小屋)
戦国佐久の英雄、春日城主依田信蕃
春日城跡、秋葉山の由来と康国寺
江戸初期の新田開発と後期の庶民文化の広がり
明治維新と維新の犠牲者、桜井常五郎
明治初期の長野県教育を築いた三人
明治初期の教育制度と春日小学校の歩み
明治の大合併と新たなる春日村の誕生
夢に終わった佐久諏訪電気鉄道
学校医制度と岡部清之助医師一家
戦前の国家教育遺跡「奉安殿」
戦後の混乱と新たなる春日村の歩み
昭和の大合併、望月町春日の誕生
忍び寄る里山崩壊、身近に迫る集落の危機
ふるさと創生の源、埋もれた歴史から学ぶ
令和の夢、癒やしの聖地「御鹿の里春日」