著:金田義行
東京大学理学部研究科大学院地球物理専攻修士課程修了、理学博士。専門は地震学、減災科学研究。現在、香川大学 四国危機管理教育・研究・地域連携推進機構副機構長、地域強靭化研究センター長、特任教授。
安全安心な未来社会を創るために、主に香川・高知の小学生や中学生への教育・人材育成にも力を注いでいる。防災授業やグループワーク、ピッチ(短いプレゼンテーション)を通じて、自然災害の理解や、未来社会を共創する「未来思考」を醸成する取り組みを行っている。著書に『先端巨大科学で探る地球』(東京大学出版会)、『地球と生きる~災害と向き合う知恵~』(冨山房インターナショナル)などがある。