著:八幡 和郎
1951年、滋賀県大津市に生まれる。東京大学法学部を卒業後、1975年、通商産業省入省。入省後官費留学生としてフランス国立行政学院(ENA)に留学。北西アジア課長(南北朝鮮担当)、大臣官房情報管理課長、国土庁長官官房参事官などを歴任し。1997年退官。2004年より徳島文理大学大学院教授を務めるかたわら、作家、評論家として活躍中。著書には『世界と日本がわかる最強の世界史』『日本と世界がわかる最強の日本史』(以上、扶桑社新書)、『領土の世界史』(祥伝社新書)、『世界の王室うんちく大全』(平凡社新書)、『愛と欲望のフランス王列伝』(集英社新書)、『消えた国家の謎』(イースト新書Q)、『最終解答 日本古代史』『最終解答 日本近現代史』(以上、PHP文庫)、『日本人のための英仏独三国志』(さくら舎)などがある。