著:山口 正貴
東京大学医学部附属病院リハビリテーション部理学療法士。1980年、東京都に生まれる。東京理科大学理学部在学中にぎっくり腰をわずらい、リハビリテーションに関心を持つ。大学卒業後、理学療法の道へ進み、2005年に理学療法士免許取得、東京大学医学部附属病院に入職。2007年より千葉県福祉ふれあいプラザ介護予防トレーニングセンターで予防事業を兼任する。理学療法士として医療・予防業務にたずさわるかたわら、腰痛の研究を開始。2016年の研究論文で日本理学療法士学会の第8回優秀論文表彰で優秀賞を受賞。NHKの「ガッテン!」などにも出演。
著書には『「ねたままストレッチ」で腰痛は治る!』(集英社)、『姿勢の本』(さくら舎)がある。