著:吉沢 久子
1918年、東京都に生まれる。家事評論家、随筆家。文化学院卒業。文芸評論家・古谷綱武と結婚、家庭生活の中から、生活者の目線で暮らしの問題点や食文化の考察を深める。1984年からはひとり暮らし。さらに、快適に老後を過ごす生き方への提言が注目を集めている。
著書には『99歳からあなたへ』(海竜社)、『ほんとうの贅沢』(あさ出版)、『さっぱりと欲ばらず』(中央公論新社)、『もうすぐ100歳、前向き。』『吉沢久子、27歳の空襲日記』(以上、文春文庫)、『年を重ねることはおもしろい。』『人間、最後はひとり。』『今日を限りに生きる。』『人はいくつになっても生きようがある。』(以上、さくら舎)などがある。