著:ジョナサン・バードン
ジョナサン・バードン:
1941年、ダブリン生まれ。トリニティ・カレッジ・ダブリン卒業後ベルファストに移り、そこで教師、講師として働いた。アイルランドの両地域に精通しており、類まれな才能を持つ物語史家として、きわめて高い評価を得た。ほかにA History Of Ulster, 1992などの著書がある。2020年没。
訳:おおしまゆたか
おおしまゆたか:
東京生まれ。ヨーロッパの伝統音楽をこよなく愛する翻訳家。著書に『アイルランド音楽 碧の島から世界へ』(アルテスパブリッシング)、訳書にバリー・フォイ『アイリッシュ・ミュージック・セッション・ガイド』(同)、S. マンスフィールド『ギネスの哲学』(英治出版)、R. S. ロビンスン『火星三部作』(東京創元社)、A.カーズワイル『驚異の発明家の形見函』(同)、A・ド・ボダール『茶匠と探偵』(竹書房)、M・ビショップ『時の他に敵なし』(同)ほかがある。