著:クリス・バターワース
児童文学作家。自然災害、しゃっくり、バスケットボール、ヘビなど、ノンフィクションを中心にこれまでに70作におよぶ児童書を執筆。邦訳作品に『タツノオトシゴ ひっそりくらすなぞの魚』(絵/ジョン・ローレンス、評論社)などがある。イギリスのコーンウォール在住。
絵:オリヴィア・ロメネク・ギル
画家。本作で2025年カーネギー画家賞を受賞。2014年には"Where My Wellies Take Me"で同賞(旧ケイト・グリーナウェイ賞)の最終候補に選出。邦訳作品に『カラーイラスト版 幻の動物とその生息地』(作/J. K. ローリング、静山社)がある。フランスのブルターニュ在住。
訳:松原 始
東京大学総合研究博物館勤務。京都大学大学院理学研究科博士課程修了。理学博士。専門は動物行動学。著書に『カラスの教科書』(雷鳥社、のちに講談社文庫)、『鳥類学者の目のツケドコロ』(ベレ出版)、『君たちはなぜ、そんなことしてるのか? 東大准教授のひそやかな動物行動学講義』(山と溪谷社)など。カラスの街・トーキョー在住。