著:高畠 じゅん子
兵庫県生まれ。同志社大学文学部卒業。「インターナショナルアカデミーえほん教室」にて、黒井健氏、高畠純氏らに師事。 2013年『よいこはもうねるじかん』(絵/高畠 純、BL出版)でデビュー。作絵絵本に『かわいこちゃん』(BL出版)、『いねむりおばあちゃんとぼく』(国土社)、作を担当した作品に「ウサギのトリン」シリーズ(小峰書店)、『ブービーとはじめてのプレゼント』(講談社)、『いかあげ たこあげ』(偕成社)、『まほうつかいミーネ はじめてのおかねどうつかう?』(東京書店)、『おかいものぶくろのうーちゃん』(BL出版)などがある。
絵:黒井 健
1947年新潟市生まれ。新潟大学教育学部美術科卒。出版社で絵本の編集に携わった後に退社、フリーのイラストレーターとなる。以降、絵本・童話のイラストレーションの仕事を中心に活動。『ごんぎつね』『手ぶくろを買いに』(以上、偕成社)、『うまれてきてくれてありがとう』(童心社)、「ころわん」シリーズ、『なかないで なかないで』『おつきみ』『スキップ スキップ』(以上、ひさかたチャイルド)他、絵を担当した絵本は300冊を超える。画集に『雲の信号』『ミシシッピ』(以上、偕成社)『Hôtel』『LONG NIGHT』(以上、瑞雲舎)など。2003年に山梨県清里に、自作絵本原画を常設する「黒井健絵本ハウス」を設立。