著:ウェイド・ブラッドフォード
アメリカの西海岸のカリフォルニアに暮らす作家。芝居や映画の脚本を多く手がけていて、子ども向けのものでも20本ちかくある。絵本には『Why Do I Have to Make My Bed?』、『Around the World in a Bathtub』などがある。ひるね、うたたねがだいすきで、ときどきいびきもかいている。イビキさんの続編に『There's a Dodo on the Wedding Cake』がある。
絵:ケビン・ホークス
アメリカの東海岸のメーン州に暮らすイラストレーター。『としょかんライオン』(ミシェル・ヌードセン/文 岩崎書店)、『ぼくはだれもいない世界の果てで』(M.T.アンダーソン/作 小学館)、『ウエズレーの国』(ポール・フライシュマン/作 あすなろ書房)など多数。とんでもないところにきょうりゅうがいるのがいいよね、といっている。イビキさんの続編に『There's a Dodo on the Wedding Cake』。
訳:青山 南
日本の東海岸の東京都に暮らす翻訳家・エッセイスト。絵本の翻訳には、『アボカド・ベイビー』(ほるぷ出版)、『エイモスさんがかぜをひくと』『アパートのひとたち』(光村教育図書)、『アベコベさん』(文化出版局)、『ミツバチたち』(化学同人)、『くらいのなんか(そんなに)こわくない』(すばる舎)、『はだかんぼ!』(ひさかたチャイルド)など多数。