著:サラ・ハル
文筆家。イギリスのアズボーン社で自然観察や造形美術教育に関する絵本、アクティビティブックなどを多く手がけている。子どもたちの思考力や感性を刺激し、活動を促すようなテーマが多い。
絵:ピーター・アレン
フランス在住のイラストレーター、グラフィックデザイナー。旅行ガイド、歴史書など幅広い分野で活躍後、現在は児童書を中心にてがける。対象をしっかり観察し、事物や人物を細かくユーモラスに描く絵に定評がある。おもな作品に『どうなってるの?うちゅうとほし』(ひさかたチャイルド)がある。
訳:福本 友美子
公共図書館勤務を経て、児童書の研究、翻訳で活躍。訳書に「おさるのジョージ」シリーズ(岩波書店)、『としょかんライオン』(岩崎書店)、『ないしょのおともだち』(ほるぷ出版)、『ゆきのうえのあしあと』『どうなってるの?からだのなか』『地球のひみつをさぐる』『おやすみ、はたらくくるまたち』『よるのきかんしゃ、ゆめのきかんしゃ』(以上、ひさかたチャイルド)ほか多数。