[目次]腎盂尿管癌診療ガイドラインの利益相反状態の開示 推奨決定会議における投票の棄権 総論・CQコラム担当者一覧 本ガイドラインについて1 本ガイドラインの目的2 改訂の目的3 本ガイドラインの適応が想定される対象者,および想定される利用対象者 4 本ガイドラインを使用する場合の注意事項5 改訂ガイドラインの特徴6エビデンス収集方法採用基準7システマティックレビューの方法8 推奨決定会議9 患者・市民参画の推進と患者・市民グループの役割について10作成過程におけるCQ の追加11ガイドライン改訂作業の実際12外部評価およびパブリックコメント13今後の改訂14ガイドラインのモニタリング15資金16利益相反に関して17ガイドライン普及と活用促進のための工夫18患者・市民向け解説書19協力者20参考文献CQ・ステートメント・明日への提言一覧 文献検索式 アルゴリズム 腎盂・尿管癌診断のアルゴリズム 外科治療の診断・治療アルゴリズムⅠ疫学・病理Ⅰ上部尿路上皮癌の疫学Ⅱ上部尿路上皮癌の病因Ⅲ病理Ⅳ腎盂・尿管癌の分子生物学的分類についてⅡ診断Ⅰ選択的尿細胞診検査,尿中マーカー検査Ⅱ軟性尿管鏡検査Ⅲ画像検査Ⅳリスク分類Ⅴ分子学的診断Column 1膀胱癌と腎盂・尿管癌 同じもの?似て非なるもの?Column 2 膀胱癌の診断で使用される尿中腫瘍マーカーやDNA FISH 検査の腎盂・尿管癌における意義CQ1腎盂・尿管癌の診断に尿管鏡下腫瘍生検は推奨されるか?Ⅲ外科治療Ⅰ腎尿管全摘除術の適応とアプローチおよび周術期薬物療法Ⅱ腎尿管全摘除術におけるリンパ節郭清の適応と治療成績Ⅲ腎温存手術の適応と治療成績Ⅳ外科治療アルゴリズムの有用性Column 3 腎尿管全摘除術後の至適経過観察法:必要最低限の膀胱鏡検査の頻度CQ2腎尿管全摘除術において,腹腔鏡手術やロボット支援手術は推奨されるか?Ⅳ薬物療法・その他 はじめにⅠ 腎尿管全摘除術後の膀胱内再発の予防を目的とした膀胱内注入療法Ⅱ腎温存を目的とした上部尿路注入療法Ⅲ腎尿管全摘除術前後の周術期補助薬物療法Ⅳ進行性・転移性腎盂・尿管癌に対する全身薬物療法Column 4上部尿路薬物注入療法の現状と課題CQ3腎尿管全摘除術において,周術期全身薬物療法は推奨されるか?CQ4腎尿管全摘除術後の膀胱内再発予防に膀胱内注入療法は推奨されるか?CQ5一次抗癌化学療法後に再発または進行した転移性あるいは切除不能の腎盂・尿管癌に対してペムブロリズマブは推奨されるか?CQ6一次抗癌化学療法を施行した転移性または切除不能の腎盂尿管癌に対してアベルマブの維持療法は推奨されるか?CQ7白金製剤を含む抗癌化学療法および免疫チェックポイント阻害薬による治療歴のある切除不能または転移性腎盂・尿管癌に対してエンホルツマブ ベドチンは推奨されるか?Column 5腎盂・尿管癌における放射線治療Column 6 RCT におけるサブ解析の解釈─特に全体集団とサブ解析の結果が異なる場合について─Column 7腎盂・尿管癌のidentity腎盂尿管