著:最果タヒ
詩人。2008年『グッドモーニング』で中原中也賞受賞、2015年『死んでしまう系のぼくらに』で現代詩花椿賞受賞。『夜空はいつでも最高密度の青色だ』は2017年に石井裕也監督により映画化された。その他『恋人たちはせーので光る』『夜景座生まれ』『さっきまでは薔薇だったぼく』など。清川あさみとの共著『千年後の百人一首』で百首の現代語訳で注目され、エッセイ集に『百人一首という感情』、『「好き」の因数分解』『神様の友達の友達の友達はぼく』など、小説に『星か獣になる季節』『十代に共感する奴はみんな嘘つき』など。対談集に『ことばの恐竜』、絵本に『ここは』(絵・及川賢治)。