●発 刊:2026年1月26日
●体 裁 : B5判 409ページ
●定 価 : 71,500円 (税込(消費税10%))
●執筆者 : 30名
★生成AIを活用し、特許調査や明細書作成、翻訳などの知財業務を効率化するには?
実務で使えるプロンプト文とプロンプトエンジニアリングを多数ご紹介しながら、目的に適した活用方法や業務改善のユースケース、法的な留意点を解説
■ 目 次
第1章 特許調査の重要性とAIの影響
第1節 特許調査×生成AIの実装戦略:精度と説明責任を両立する『人間参加型』プロセス
第2節 AI利用における留意点とこれからの知財業務について
第2章 技術者の視点からの生成AIを活用した業務と知的財産関連実務~生成AI の豊かで安全な利用のために~
第3章 知財業務各シーンにおける生成AI 活用手法
第1節 知財戦略策定業務における生成AI 活用
第2節 発明発掘での生成 AI 活用
第3節 特許調査における生成 AI 活用
第1項 調査目的ごとの生成 AI活用方法と具体的な処理手順
第2項 生成 AI を用いたパテントマップ作成
第3項 生成 AI を用いた特許公報査読効率化
第4項 生成 AI を用いて課題・解決手段を抽出/分類する手法
第5項 無効資料の効率的な調査方法
第4節 明細書作成における生成 AI 活用
第5節 中間対応業務における生成 AI 活用
第6節 企業知財部が押さえるべきAI技術の特徴と翻訳プロセスへの適用
第4章 生成AIをめぐるリスクと対応
第1節 生成AIへの入力における営業秘密・限定提供データ・秘密情報の問題
第2節 翻訳に対する注意点
第3節 生成AI利用における法的リスクと対策~営業秘密・著作権・ハルシネーション問題に関する見解
第4節 ハルシネーションの確認方法
第5章 社内導入のすすめと活用例
第1節 社内教育と導入の進め方および導入効果の判定―生成AI 導入の統合的アプローチから―
第2節 生成AI に関する社内規程の考え方と作成
第3節 生成AIを実務に活かすための視点
第4節 生成AI 活用のコツ
第1項 汎用の生成AIツール比較と活用例検討
第2項 自社専用 AI ツール作成と生成 AI の精度向上手法
第3項 自社開発生成AIプラットフォームと知財部門での活用
第5節 企業および特許事務所での活用例
第1項 企業内での IP ランドスケープ実践における AI の活用
第2項 オムロンにおける生成 AI 活用の変遷と業務改革への展開
第3項 特許事務所での活用例