●発 刊:2024年7月24日
●体 裁 : B5判 288ページ
●定 価 : 64,900円 (税込(消費税10%))
●執筆者 : 26名
★容器包装リサイクル法、プラスチック資源循環促進法etc 各種規制に対応を迫られるプラスチック
★企業を取り巻く国内外の背景や政策・規制、各プラスチックリサイクル技術の開発動向と併せて、
リサイクルが事業として成り立つための課題や企業の取り組み、検討事項を解説
■ 目 次
第1章 プラスチックサーキュラーエコノミーに関する規制と国内外の動向
第1節 プラスチックのマテリアルリサイクルにおける技術開発と海外での動向
第2節 プラスチック資源循環促進法の概要
第3節 日本企業における法的対応のあり方
第4節 日本企業に今後求められる取り組みと注視すべきポイント
第2章 各製品のリサイクル技術と評価/品質改善/課題対応
第1節 日本を取り巻く廃プラリサイクルの現状と求められること
第2節 ケミカルリサイクルとは?~その特徴と要素技術
第3節 マテリアルリサイクルの現状と技術課題
第4節 熱分解ガスクロマトグラフィーによるプラスチックの性状評価
第5節 マテリアルリサイクルにおける品質上の課題と改善技術
第6節 製品別プラスチックのリサイクル技術および検討
第3章 リサイクルによる脱炭素効果および資源循環の目標設定
第1節 ライフサイクルアセスメントの手法と事例
第2節 資源循環に関する目標設定の仕方・指標の考え方