著:東龍造
1954年、大阪市生まれ。大阪大学文学部美学科卒。元読売新聞大阪本社記者。日本ペンクラブ会員。関西大学社会学部非常勤講師。小説作品に『フェイドアウト 日本に映画を持ち込んだ男、荒木和一』(幻戯書房 2021)がある。エッセイストとして本名の武部好伸で映画、ケルト文化、洋酒、大阪をテーマに執筆を続け、著書に「ケルト」紀行シリーズ全十巻(彩流社 1999~2008)、『ぜんぶ大阪の映画やねん』(平凡社 2000)、『スコットランド「ケルト」の誘惑 幻の民ピクト人を追って』(言視舎 2013)、『ウイスキー アンド シネマ 琥珀色の名脇役たち』(淡交社 2014)、『大阪「映画」事始め』(彩流社 2016)、『ヨーロッパ古代「ケルト」の残照』(同 2020)など多数。