著:スティーナ・ヴィルセン
スウェーデン、ストックホルム在住。新聞や雑誌、切手などさまざまな媒体でイラストを描いており、絵本作家としても活躍。エルサ・ベスコフ賞など多数の賞を受賞している。絵本に「やんちゃっ子のえほん」シリーズ、『あたしおねえちゃんなの』(クレヨンハウス)、『シッカとマルガレータ 戦争の国からきたきょうだい』(子どもの未来社)などがある。
著:セーブ・ザ・チルドレン・スウェーデン
「セーブ・ザ・チルドレン」は、子ども支援活動を行う民間・非営利の国際組織で、1919年、イギリス人女性エグランタイン・ジェブによって創設された。その理念は、現在196の国と地域が批准する国連の「子どもの権利条約」へとつながった。現在、日本を含む30か国の独立したメンバーが連携し、約120ヶ国で子ども支援活動を展開していてる。セーブ・ザ・チルドレン・スウェーデンもそのうちのひとつ。
訳:きただいえりこ
埼玉県生まれ。早稲田第一文学部卒業後、スウェーデンに留学。児童文学を学ぶ。小学校の図書館で働きながら、児童書を翻訳している。主な翻訳に『ラミッツの旅 ロマの難民少年のものがたり』『わたしも水着をきてみたい』(さ・え・ら書房)、『うっかりおじさん』(朔北社)、『ラビットホッピング! うさぎがぼくのパートナ⁉』 (理論社)、『シッカとマルガレータ 戦争の国からきたきょうだい』(子どもの未来社)などがある。