企画・原案:田辺 青蛙
田辺青蛙(たなべ・せいあ)/ 小説家。大阪生まれ。オークランド工科大学卒業。2006年、「薫糖」で第4回ビーケーワン怪談大賞佳作受賞、『てのひら怪談』に掌編が収録される。2008年、「生き屏風」で第15回日本ホラー小説大賞短編賞を受賞。2010年、「映写眼球」で「みちのく怪談コンテスト」高橋克彦賞受賞。また、小説のほかに、夫の芥川賞作家・円城塔との共著『読書で離婚を考えた。』がある。
著:しろやぎ 秋吾
しろやぎ秋吾(しろやぎ・しゅうご)/イラストレーター、漫画家。SNS、ブログでフォロワーから募集した話や家族の話を公開している。著書に『フォロワーさんの本当にあった怖い話』『10代の時のつらい経験、私たちはこう乗り越えました』『娘がいじめをしていました』『すべては子どものためだと思ってた』など。