企画・原案:田辺 青蛙
田辺青蛙(たなべ せいあ):1982年大阪府生まれ。オークランド工科大学卒業。2006年、「薫糖」で第4回ビーケーワン怪談大賞佳作受賞、『てのひら怪談』に掌編が収録される。2008年、「生き屏風」で第15回日本ホラー小説大賞短編賞を受賞。2010年、「映写眼球」で「みちのく怪談コンテスト」高橋克彦賞受賞。『あめだま ――青蛙モノノケ語り』で第13回Sense of Gender賞候補。「大阪てのひら怪談」企画者、2018年「東大阪ふるさと怪談」審査員。また、小説のほかに、夫の芥川賞作家・円城塔との共著『読書で離婚を考えた。』がある。
著:岩田 すず
岩田すず(いわた・すず):漫画家。旧名/岩田ユキ。 漫画アクションにて「ピーチクアワビ」連載。 短編漫画に「おナスにのって」(アクションカミカゼ賞佳作)「悪者のすべて」(小学館 新人コミック大賞 青年部門入選)がある。 映画の仕事として、脚本・監督作品「指輪をはめたい」「8ミリメートル」「檸檬のころ」がある。