著:本田 亮
1953年東京生まれ。電通のCMプランナーとして、ピカピカの1年生など数多くのヒットCMをつくり、国内外の広告賞を200本以上を受賞する。退職後はフリーランスとして、様々なクリエーティブ制作と講演活動を続けている。また、カヌーイストとしても活動しており、サラリーマンのアウドドア集団である「サラリーマン転覆隊」のリーダーとして世界中を旅している。その旅の様子を描いた痛快なエッセーをアウドドア雑誌「BE-PAL」にて1997年から連載中。主な著作に『サラリーマン転覆隊が行く』『紀元前サラリーマン転覆隊』(フレーベル館)、『悪ガキオヤジが川に行く』『ママチャリお遍路1200km』(小学館)などがある。