著:梅津 拓史
循環器科医師。日本循環器学会認定専門医、日本心血管カテーテル治療学会認定医、防衛医科大学校同窓会理事。1976年福島県生まれ。1995年山形県立鶴岡南高校卒業、2003年防衛医科大学校卒業。防衛省関連の病院で研修し「もっとたくさんの患者さんを治したい」との思いから民間病院へ。急性心筋梗塞や狭心症のカテーテル治療を中心に年間200例以上の心臓カテーテル治療をファーストオペレーターとして施行。2013年に静岡で心血管カテーテル治療室を新たに立ち上げ、1000例以上のカテーテル治療を行う。2015年の心臓カテーテル治療年間症例数は305例、施設手術数/常勤医数で全国3位。通算のカテーテル治療件数はファーストオペレーターとして2500例以上。基本的な心臓カテーテル検査から最も難易度の高い慢性完全閉塞病変のカテーテル治療まで幅広く施行。2020年からは千葉県の病院で心血管カテーテル治療室の立ち上げに参画、看護師、検査技師、放射線技師、臨床工学技士、医療事務を含めた心血管カテーテルチームを束ねている。