著:吉村 萬壱
1961年、愛媛県松山市生まれ、大阪で育つ。京都教育大学卒業後、東京、大阪の高校、支援学校教諭を務める。2001年「クチュクチュバーン」で第92回文學界新人賞を受賞しデビュー。 2003年「ハリガネムシ」で第129回芥川賞受賞。 2016 年「臣女」で第22回島清恋愛文学賞受賞。他の著書に、『バースト・ゾーン』『独居45』『 ボラード病』『ヤイトスエッド』『回遊人』 短編集 『虚ろまんてぃっく』『前世は兎』エッセイ『生きていくうえで、かけがえのないこと』『うつぼのひとりごと』 漫画『流しの下のうーちゃん』 がある。