著:ポール・コンロイ
1964年英国生まれのフォト・ジャーナリスト。取材地域は、リビア、シリア、イラク、コンゴ、エジプト、アフガニスタン、バルカン半島など広範囲におよぶ。戦争の最前線で活動するジャーナリストとフォトグラファーの組織Frontline Club、および「国境なき記者団」(RSF)のボードメンバーを務める。
訳:金田耕一
1957年 広島県生まれ。日本大学経済学部特任教授。早稲田大学政治経済学部政治学科、同大学院政治学研究科博士課程。博士(政治学)。政治思想・政治理論。宇都宮大学教育学部、日本大学経済学部教授をへて現職。
著書:『メルロ=ポンティの政治哲学──政治の現象学』(早稲田大学出版部、1996年)、『両大戦間期の政治思想』(共著、新評論、1998年)、『現代福祉国家と自由──ポスト・リベラリズムの展望』(新評論、2000年)、『貧民のユートピア──福祉国家の思想史』(風行社、2022年)ほか。
訳書:マイケル・イグナティエフ『ニーズ・オブ・ストレンジャーズ』(共訳、風行社、1999年)、バーナード・クリック『現代政治学入門」(共訳、講談社、2003年)、『デモクラシー』(岩波書店、2004年)、ロメオ・ダレール『なぜ、世界はルワンダを救えなかったのか──PKO司令官の手記』(風行社、2012年)、アヴィシャイ・マルガリート『品位ある社会──〈政治の理論〉から〈尊重の物語〉へ』(共訳、風行社、2017年)ほか。