著:春日 武彦
1951年生まれ。産婦人科医を経て精神科医に。現在も臨床に携わりながら執筆活動を続ける。著書に、『ロマンティックな狂気は存在するか』(新潮OH! 文庫)、『幸福論』(講談社現代新書)、『無意味なものと不気味なもの』(文藝春秋)、『臨床の詩学』(医学書院)、『鬱屈精神科医、占いにすがる』『鬱屈精神科医、お祓いを試みる』(以上、太田出版)、『私家版 精神医学事典』(河出書房新社)、『老いへの不安』(中公文庫)など多数。『僕たちは池を食べた』(河出書房新社)、『緘黙』(新潮文庫)、『様子を見ましょう、死が訪れるまで』(幻冬舎)など小説も手がけている。