著:諸 昭喜
諸 昭喜(チェ ソヒ)
奈良女子大学大学院人間文化研究科博士後期課程修了。
国立民族学博物館グローバル現象研究部助教。
韓国、台湾、バングラデシュでの妊娠中と出産時の女性の疾病と治療について研究を行っている。
主な著作に、共著『痛みからみえてくること』(韓国語、Humanitas, 2021年)や『尊厳と生存』(法政大学出版局、2022年)、論文「韓国女性のソーシャル・サファリングの身体化―「産後風」の語りを中心に」(『日本ジェンダー研究』、2018年)、「東洋医学における疾患の社会的構築―韓国の産後風を事例として」(『人体科学』、2018年)ほか。