著:高木 寛治
高木 寛治(たかき かんじ)
昭和18年生まれ。総社高等学校、山口大学医学部を卒業し、岡山大学小児科医局に入局。小児科医師としての臨床修練を積む。
岡山県職員となり、岡山保健所を経て勝央保健所長、岡山県公衆衛生課長、岡山県倉敷環境保健所長、岡山市中央保健所長、岡山県倉敷保健所長などを歴任。
定年退職後は、倉敷仁風ホスピタルで精神科医として勤務。
岡山県公衆衛生看護学校や岡山県立大学の非常勤講師、岡山県保健所長会長等を務めた。医学博士。
現在、岡山県良寛会会員理事、岡山医学会史研究会副会長。
著書に『「石」に救われる─石の書─』(吉備人出版)など多数。