著:井上 浩義
■井上 浩義(いのうえ ひろよし)
1961年生まれ。慶應義塾大学医学部・化学教室・教授。理学博士、医学博士。九州大学大学院理学研究科博士課程修了後、山口大学医学部助手、久留米大学医学部教授などを経て現職。日本抗加齢医学会理事、大学等放射線施設協議会理事など。
専門は薬理学、生理学、高分子化学、放射線科学。低分子医薬品からPM2.5などの環境物質まで、広範な研究分野を追究する。ナッツや油脂などの権威としても知られる。研究論文、書籍、解説記事多数。これまでに1,000回以上の講演をこなし、丁寧な解説に定評がある。
主な著書に『アルツハイマー病はタンパク質がすべて 』『100歳まで健康で美しく! 奇跡のタンパク質アポラクトフェリン』『しなやか血管とサラサラ血液はえごま油でつくる! 』『ここまでわかったPM2.5 本当の恐怖』(以上、いずれもアーク出版)、『ハーバード大の研究でわかったピーナッツで長生き!』(文藝春秋)、『知識ゼロからの健康オイル』(幻冬舎)、『「老けない」「太らない」アーモンドミルクできれいに生きる』(主婦と生活社)などがある。