著:久慈 力
1949年岩手県生まれ。ジャーナリスト・住民運動家。独学で社会問題・環境問題の研究を行ない、自然保護・乱開発反対・行政監視・住民自治の運動を展開する。ゴルフ場、高速道路、農薬の空中散布、首都機能移転反対などにかかわる。
主な著作に『チェルノブイリ黙示録』『宮沢賢治』(以上、新泉社)、『小沢一郎』(マルジュ社)、『建設省の大罪』『沖縄の心にふれる旅』(以上、三一書房)、『首都機能移転って何だろう』(日本消費者連盟)、『住民自治で未来をひらく』『政治が歪める公共事業』『これでいいのか高速道路』(緑風出版)などがある。