著:ゲイリー・L・フランシオン
ゲイリー・L・フランシオン(Gary L. Francione)
ラトガース大学法学院(ニュージャージー州ニューアーク)の法学・哲学特別教授。アメリカの法学部で初めて動物の権利論を講義し、以来、25年以上にわたり動物の権利論と法学の授業を行なう。同僚のアンナ・チャールトンとともに、ラトガース大学・動物の権利法律相談所を設立・運営し(1990~2000年)、その後も「人間の権利と動物の権利」「動物の権利と法律」といった授業・演習を担当する。Animals, Property, and the Law (1995)など著書多数。