著:シェルドン・クリムスキー
タフツ大学の都市・環境政策の教授およびパブリックヘルス・家庭医学の非常勤教授である。彼は、「責任ある遺伝学協会」の創立時の理事会メンバーである。クリムスキー教授は、これまでに140を超える論文や報告を発表しており、またGenetic Alchemy: The Social History of the Rcombinabt DNA、Biotechnics and Society: The Rise of Industrial Genetics(『生命工学への警告』木村利人監訳、玉野井冬彦訳、家の光協会、1985年), Agricultural Biotechnology and the Environment(R. Wrubelとの共著)、Science in the Private Interest(『産学連携と科学の堕落』宮田由起夫訳、海鳴社、2006年)を含む7冊の著書を出版している。出版された大部分は、遺伝学とバイオテクノロジーの社会的な影響と倫理的意味を主題としている。
著:ピーター・ショレット
マサチューセッツ州のボストンでフリーランスのライターとして仕事をしている。彼は、経済学と政治の科学に関する様々な雑誌で書いており、「責任ある遺伝学協会」のプログラムの元責任者である。
訳:長島 功
バイオハザード予防市民センター事務局長、ロゴス英語教育研究所長、翻訳家。1950年生まれ。1974年静岡大学人文学部卒業。1983年広島大学大学院地域研究研究科修士課程修了。国際学修士。ルーズベルト大学ジャパンセンター講師、大手予備校等の英語講師、フリーランスの翻訳者を経て現職。専攻:哲学、経済学、社会思想史、環境社会学、環境法学、生命倫理学、 科学技術論
著書論文:『教えてバイオハザード!』(共著、緑風出版、2003年)、 『国立感染研は安全か――バイオハザード裁判の予見するもの』(共著、緑風出版、2010年)、論文その他多数。