著:鴻上尚史
鴻上 尚史 (こうかみ しょうじ)
作家・演出家。1981年に劇団「第三舞台」を結成し、『朝日のような夕日をつれて』『天使は瞳を閉じて』『トランス』などを始め数多くの作品を手がける。紀伊國屋戯曲賞、岸田國士戯曲賞、読売文学賞などを受賞。近作に、『サヨナラソング−帰ってきた鶴−』(25年)『反乱のボヤージュ』(脚本・演出/25年)、『朝日のような夕日をつれて2024』、『アカシアの雨が降る時』(23年)、ミュージカル『スクールオブロック』(翻訳・演出/23年)、『ウィングレス〜翼を持たぬ天使〜』(22年)など。近著に、「君はどう生きるか」(講談社)、「愛媛県新居浜市上原一丁目三番地」(講談社)、「人生にがっかりしないための16の物語』(ちくま文庫)ほか多数。演劇の他にもエッセイスト、小説家、ラジオ・パーソナリティ、映画監督など幅広く活動。AERA DIGITALで「鴻上尚史のほがらか人生相談」を連載中。