著:伊藤孝司
伊藤孝司(いとう・たかし) 1952年長野県生まれ。フォトジャーナリスト。社団法人日本写真家協会会員/日本ジャーナリスト会議会員。日本の過去と現在を、アジアの民衆の視点から捉えようとしてきた。アジア太平洋戦争で日本によって被害を受けたアジアの人びと、日本がかかわるアジアでの大規模な環境破壊を取材し、雑誌・テレビ・インターネットなどで発表。著書に『朝鮮で見た〈日本〉―【ダーシ】知られざる隣国との絆』(岩波書店)、『朝鮮民主主義人民共和国 米国との対決と核・ミサイル開発の理由』(一葉社)、『無窮花の哀しみ―証言〈性奴隷〉にされた韓国・朝鮮人女性たち』、『地球を殺すな! 環境破壊大国・日本』、『平壌からの告発』、『破られた沈黙』(以上、風媒社)、『アジアの戦争被害者たち』(草の根出版会)、『棄てられた皇軍』(影書房)など多数。監督作品に『アリラン峠を越えて』(2003年)、『銀のスッカラ』(2006年)、『ヒロシマ・ピョンヤン』(2010年)、『長良川を救え!』など多数。