著:小山鉄郎
小山鉄郎(こやま・てつろう)
1949年、群馬県生まれ。
一橋大学経済学部卒。共同通信社編集委員・論説委員。
村上春樹作品の解読や白川静博士の漢字学の紹介で、日本記者クラブ賞受賞。
著書に
『白川静さんに学ぶ 漢字は楽しい』『白川静さんに学ぶ 漢字は怖い』(共同通信社)、
『白川静入門 真・狂・遊』(平凡社新書)、
『村上春樹を読みつくす』(講談社現代新書)、
『村上春樹を読む午後』(文藝春秋、共著)、
『村上春樹の動物誌』(早稲田新書)、
『村上春樹クロニクル BOOK1 2011 ~ 2016』
『村上春樹クロニクル BOOK2 2016 ~ 2021』(春陽堂書店)、
『大変を生きる―日本の災害と文学』『文学はおいしい。』(作品社)、
『白川静さんに学ぶ これが日本語』『あのとき、文学があった─「文学者追跡」完全版』
『白川静さんに学ぶ 漢字がわかる コロナ時代の二字熟語』(論創社)など。
2009年…