はじめに/1章 女学生が包んだ覚醒剤入りチョコレート/2章 学校と生徒を根こそぎ利用した日本軍/3章 覚醒剤入りチョコレートはなぜ作られたのか/4章 ヒロポンと特攻/5章 特攻とは/6章 軍医・蒲原宏が見た特攻兵と特攻基地/7章 生きていてはならなかった特攻兵/8章 特攻を命じた上官と特攻を拒否した指揮官/9章 特攻兵を見送った人々/10章 特攻を可能にした軍国主義教育/11章 特攻とどう向き合うのか/12章 戦争責任について考える/13章 日本はなぜ無謀な戦争・愚かな作戦に突き進んだのか/14章 二度と戦争をしないために/おわりに