著:中原 儀子
中原 儀子(なかはら・のりこ)
東京都出身。Care Taker 日本赤十字社・Benefactor。
医師であり病院経営する祖父、叔父、叔母をもち、医療に精通した家庭に育つ。
17歳のときに病を宣告されたことが、ボランティア活動に携わる原点となった。以後、30数年にわたり、様々な悩みを抱える人たちと共に歩み、「愛のケア活動」を展開。平成8年には北軽井沢にケア施設をひらき、心の傷や病気を抱えた人たちのために尽くしている。また近年はCare Takerとして活躍。
著書には『愛は命の原動力』『今、ふたたび愛は全ての原動力』『新装版 愛は命の原動力』(いずれもKKロングセラーズ刊)