著:菅野 幸恵
青山学院大学 コミュニティ人間科学部 教授
子どもや親の育ちの場としての自主保育・森のようちえん・プレーパークに関心をもち、フィールドワークを10年以上続ける。専門分野は発達心理学。前職の青山学院女子短期大学では保育者養成に携わる。
著書に、『甘えれば甘えるほど「ひとりでできる子」に育つ』(PHP研究所)『あたりまえの親子関係に気づくエピソード65』(新曜社)共著に、『エピソードで学ぶ保育のための心理学ー子ども理解のまなざし』『親と子の発達心理学―縦断研究法のエッセンス』(ともに新曜社)などがある。
著:土井 三恵子
NPO法人青空保育ぺんぺんぐさ 理事・共同代表・保育士
保育士、幼稚園教諭免許、小学校教員免許、中学・高等学校理科教員免許を持つ、里山保育に熟練した保育士。都心で企業広告制作に携わった後、10年の北海道での農的暮らしの中で2人を出産。約9年間の療育や保育所等の経験をした後に、2012年横浜市青葉区に青空保育ぺんぺんぐさを設立。合言葉は「ひとりで子育てしないで」。植物や生きものに詳しく、とくにザリガニ探しにおいては子どもたちの尊敬の的。子どもたちはもちろん、大人たちも頼りにする存在。
近著に『大きな空の下の、ちいさな なかまたち~自然と子どもに学ぶ、自由教育~』(理工図書)がある。