著:宮下拓三
1956年静岡県浜松市生まれ。静岡大学卒業。17年にわたり静岡県内の高校で国語科教諭を務める。1985~87年、中国浙江省・杭州大学日本語日本文学講師(文教専家)。1998~2006年、桐原書店高校国語教科書編集委員。現在は著述業。
著書に「徒然草全読解ー助動詞の徹底考察にもとづく新評釈」「竹k取り物語助動詞解釈集成」「もしも、くずし字が読めたなら」(以上、右文書院)、「三木卓の文学世界」(武蔵野書房)、「日本人を生きるー評伝八木義徳」(近代文芸社)「漢文のある風景」(黎明書房)ほか多数。