著:斉藤倫
斉藤倫 詩人。『どろぼうのどろぼん』(福音館書店)で、第48回日本児童文学者協会新人賞、第64回小学館児童出版文化賞、『しじんのゆうびんやさん』(偕成社)で、第63回野間児童文芸賞を受賞。おもな作品に『せなか町から、ずっと』『ぼくがゆびをぱちんとならして、きみがおとなになるまえの詩集』『さいごのゆうれい』(以上福音館書店)、『レディオワン』(光村図書)、『あしたもオカピ』(偕成社)、『新月の子どもたち』(ブロンズ新社)、絵本『とうだい』(絵 小池アミイゴ/福音館書店)、うきまるとの共作で『はるとあき』(絵 吉田尚令/小学館)、『にだんべっど』(絵 五十嵐大介/あかね書房)、『おやすみまくら』(絵 牧野千穂/小学館)などがある。
絵:桑原太矩
桑原太矩 1985年生まれ。漫画家。北海道札幌市出身。武蔵野美術大学造形学部視覚伝達デザイン学科卒業。2010年『鷹の台フリークス』でアフタヌーン四季賞佳作、2011年『ミミクリ』で同賞準入選。おもな作品に『とっかぶ』(講談社/全4巻)。現在「good!アフタヌーン」(講談社)で『空挺ドラゴンズ』を連載中。