著:富安陽子
富安陽子 1959年、東京に生まれる。高校在学中より童話を書きはじめた。おもな作品に『やまんば山のモッコたち』『タヌキの土居くん』「菜の子先生」シリーズ(以上福音館書店)、「ムジナ探偵局」シリーズ(童心社)、「シノダ!」シリーズ(偕成社)、「内科・オバケ科 ホオズキ医院」シリーズ(ポプラ社)、「妖怪一家九十九さん」シリーズ(理論社)など。絵本の文の仕事に「やまんばのむすめ まゆのおはなし」シリーズ(降矢なな 絵)、「オニのサラリーマン」シリーズ、『ここは、ようかいチビッコえん』(ともに大島妙子 絵/以上福音館書店)、『さくらの谷』(松成真理子 絵/偕成社)など。大阪府在住。
絵:降矢奈々
降矢奈々 1961年、東京に生まれる。スロヴァキア共和国ブラチスラヴァ美術大学にて石版画を学ぶ。絵本に「やまんばのむすめ まゆのおはなし」シリーズ(富安陽子 文)、『めっきらもっきら どおんどん』(長谷川摂子 作)『ちょろりんのすてきなセーター』『クリスマスマーケット~ちいさなクロのおはなし~』(以上福音館書店)、「おれたち、ともだち!」シリーズ(内田麟太郎 作/偕成社)など多数。挿絵を手がけた作品に、『やまんば山のモッコたち』(富安陽子 作)『あたまをつかった小さなおばあさん がんばる』『(同)のんびりする』(松岡享子 訳/以上福音館書店)などがある。スロヴァキア共和国在住。