著:大原悦子
1958年、東京都生まれ。1982年から99年まで朝日新聞社で記者として働き、その後フリーランスに。津田塾大学ライティングセンター客員教授。著書に『ローマの平日 イタリアの休日』(コモンズ)『フードバンクという挑戦-貧困と飽食のあいだで』(岩波現代文庫)、絵本に『はんぶんライオン』(「こどものとも」2024年3月号)『おやすみしりとり』(「同」2025年1月号)『ケロリンピック』『チリンでんしゃ』(以上、福音館書店)がある。埼玉県在住。
絵:山村浩二
1964年、愛知県生まれ。東京造形大学絵画科卒業。「頭山」がアヌシー、ザグレブをはじめ世界の主要なアニメーション映画祭で6つのグランプリを受賞、第75回アカデミー賞短編アニメーション部門にノミネート。他に「カフカ 田舎医者」「幾多の北」などで受賞多数。「パクシ」「べるがなる」など子ども向けのアニメーション作品も手がける。絵本に『くだもの だもの』『おやおや、おやさい』『おかしな おかし』(以上、福音館書店)など。芸術選奨文部科学大臣賞受賞、紫綬褒章受章。米国アカデミー賞会員、東京藝術大学教授。