著:安野光雅
安野光雅 島根県津和野町生まれ。1949年、美術教員として上京し、教員のかたわら、本の装丁などを手がける。1968年、『ふしぎなえ』(福音館書店)がはじめての絵本。「こどものとも」では、『さかさま』『ふしぎなさーかす』『もりのえほん』『あいうえおみせ』『しりとり』『なぞなぞ』。単行本に『ABCの本』『あいうえおの本』『天動説の絵本』『もじあそび』『はじめてであうすうがくの絵本1~3』「旅の絵本」シリーズ全10巻『かんがえる子ども』(以上、福音館書店)、『魔法使いのABC』(童話屋)、『繪本 平家物語』『繪本 即興詩人』(講談社)、『野の花と小人たち』(岩崎書店)、「安野光雅・文集」全6冊(筑摩書房)、『絵のある人生』(岩波書店)、『昔の子どもたち』(NHK出版)、『繪本 三國志』(朝日新聞出版)、『若き芸術家たちへ』〈共著〉『絵の教室』(中央公論新社)など多数。