著:飯沢耕太郎
飯沢耕太郎 1954年、宮城県生まれ。日本大学芸術学部写真学科卒。筑波大学大学院芸術学研究科学術博士課程修了。1990年、季刊写真誌「デジャ=ヴュ」を創刊。1996年、『写真美術館へようこそ』でサントリー学芸賞受賞。著書に『写真的思考』(河出書房新社)、『現代日本写真アーカイブ』(青弓社)、『アフリカのおくりもの』『写真の国のアリス』(以上、福音館書店)などがある。
絵:minim++
minim++ 近森基(1971年生まれ)+久納鏡子(1972年生まれ)のメディア・プロダクツ・ユニット。映像史の源である影絵を題材としたインスタレーション「KAGE」で、文化庁メディア芸術祭デジタルアート・インタラクティブ部門大賞受賞(1998年)。以降も、東京都写真美術館(東京)、アルスエレクトロニカセンター(オーストリア)ほか国内外で観客参加型の作品や多くのワークショップを手がける。現在、plaplax(プラプラックス)として、メディアアート/デザインの分野で活躍。