著:八百板 洋子
八百板洋子 1946年福島県生まれ。1976年ソフィア大学大学院に留学し、ブルガリア語の翻訳書を多数手がける一方、日本の民話の採録・研究にも携わる。訳詩集『ふたつの情念』(新読書社)、『吸血鬼の花よめーブルガリアの昔話』(福音館書店)でそれぞれ日本翻訳文化賞を受賞。『ソフィアの白いばら』(福音館書店)で産経児童出版文化賞・日本エッセイストクラブ賞を受賞。『猫魔ヶ岳の妖怪 - 福島の伝説』(福音館書店)では産経児童出版文化賞美術賞を受賞した。
絵:垂石 眞子
垂石眞子 1952年神奈川県生まれ。多摩美術大学デザイン科卒業。デザイン会社に勤務の後、フリーとなる。絵本に『もりのおくりもの』『月へミルクをとりにいったねこ』『サンタさんからきたてがみ』『あいうえおおきなだいふくだ』(以上、福音館書店)、『ライオンとぼく』(偕成社)、『メガネをかけたら』(小学館)などがある。