著:梨木 香歩
梨木香歩 1959年生まれ。作家。著書に『西の魔女が死んだ』『裏庭』『家守綺譚』『沼地のある森を抜けて』『冬虫夏草』『丹生都比売』『春になったら苺を摘みに』『渡りの足跡』『鳥と雲と薬草袋』(以上、新潮社)、『村田エフェンディ滞土録』『雪と珊瑚と』(以上、角川書店)、『海うそ』『僕は、そして僕たちはどう生きるか』(以上、岩波書店)、『f植物園の巣穴』『椿宿の辺りに』(以上、朝日新聞出版)、『水辺にて』(筑摩書房)などがある。
絵:小沢 さかえ
小沢さかえ 1980年生まれ。京都造形芸術大学芸術学部洋画コース卒業。2004年から2008年まで、ウィーン造形美術大学に留学。台湾、香港での個展や、国立国際美術館でのグループ展への参加、国内では主にMORI YU GALLERY などで展示発表を行う。絵本作品に『ほしをもったひめ―セルビアのむかしばなし』(文・八百板洋子)『チャーちゃん』(文・保坂和志、以上福音館書店)がある。