文・絵:広野 多珂子
広野多珂子 広野多珂子(ひろの たかこ)1947年、愛知県に生まれる。スペインのシルクロ・デ・ベージャス・アルテスで美術を学ぶ。帰国後、児童書の世界に入る。絵本の作品に『ねぼすけスーザのおかいもの』などの「ねぼすけスーザ」シリーズ、『ちいさな魔女リトラ』『おひさまいろの きもの』『おさんぽ おさんぽ』『ハートのはっぱ かたばみ』(以上、福音館書店)、『ようこそ こいぬレキのにわへ』(教育画劇)、『やさいばたけは はなばたけ』『さんぽみちは はなばたけ』(以上、佼成出版社)など多数ある。主なさし絵の作品には、『魔女の宅急便その2』(福音館書店)、『アキンボとライオン』などの「アキンボ」シリーズ、『ぼくのクジラ』『帰ろう、シャドラック!』(以上、文研出版)などがある。また、児童書以外の著書に『テンダーおばあさんと描く やさしい花のペン画』(日貿出版社)がある。千葉県在住。