文・絵:得田 之久
得田之久 得田之久(とくだ ゆきひさ)1940年横浜生まれ。明治学院大学在学中から、幼稚園などで子どもに絵を指導しながら童話を研究した。同時に子どもたちから絵を描く喜びを教わり、絵本をかきはじめた。子どもの頃から昆虫が好きで、昆虫をテーマにした作品が多い。絵本に『昆虫』、『おなかのすいたばったのトト』、『むしたちのさくせん』(文 宮武頼夫)、『ぼく、だんごむし』(絵 たかはし きよし)、「とまとさんのあかいふく(こどものとも012、2008年8月号)」(写真 山本尚明、以上福音館書店刊)、『むしたちのうんどうかい』(絵 久住卓也)、『むしたちのかくれんぼ』(絵 久住卓也)、『まるまるころころ』(絵 織茂恭子)、『かくかくしかく』(絵 織茂恭子、以上童心社刊)など多数。神奈川県茅ヶ崎市在住。