●スラスラ話すには、知識を増やすより「絞る」が正解!
○場面ごとに使う英語を「一択」に。英語が口からスッと出る!
●カジュアルな場面でもフォーマルな場面でも気兼ねなく喋れる!
○"ブロークン"ではなく、口語の正しい文法で身につく!
●安心してください。「受験英語」の知識はほぼイラナイ!
○ネイティブでも帰国子女でもない"純ジャパ"著者だから
日本人がつまずきやすいポイントをしっかりカバー!
●日常会話・雑談はもちろん、英検やTOEICのスピーキングにも効く!
ある程度の英語の知識を身につけていても、
「英会話」に苦戦する日本人は多くいます。
その理由は、多様な英語の語彙や表現を
頭に入れ(ようとし)すぎているため。
一般的な英会話本では
いろいろな表現のバリエーションが紹介されていますが、
これが実際の会話の場面ではかえって迷いを生んでしまい、
瞬発的に言葉が出てこなくなってしまうのです。
スムースに話せるようになるためには、
知識を増やすよりもむしろ、
スピーキングに使う語彙や表現を
「一択」に絞ることが効果的です。
例えば、「相手の話した内容が聞き取れなかったとき」の返答。
・「I beg your pardon?」
・「Could you say that again?」
・「I’m sorry, I didn’t catch you.」など
いくつかの表現が考えられますが、
「なんて言いましたか?」と伝えたいなら
シンプルに「Sorry?」でOK!
「これって英語でなんて言うんだっけ」
「この場合どんな言い方するんだっけ」
と、いちいち考える手間を省いて、
「この場面ではこれ」
「これを言いたいときにはこれ」と、
表現を「一択」に絞ってテンプレ化することで、
スラスラと英語が話せるようになるのです。
本書ではそんな「一択」英会話の考え方から、
実際の英会話には"イラナイ"受験英語の知識の削減術、
すぐに使える「一択」早見表までたっぷり掲載。
最短・最速で楽しく英語が話せるようになります!