著:小山浩子
管理栄養士。料理研究家。大手食品メーカー勤務を経て2003年フリーに。これまでに指導した生徒は7万人以上に及ぶ。子どもの脳の成長をサポートする「育脳ごはん」を提唱。NHKをはじめ多くのメディアや講演会、著書で、簡単かつ時短の工夫をこらしたレシピとともに、脳のために重要な栄養について伝える活動も展開中。『頭のいい子に育つ育脳レシピ』(日東書院本社)、『子どもの脳は、「朝ごはん」で決まる!』(小学館)、『目からウロコのおいしい減塩 乳和食』(社会保険出版社・2014年グルマン世界料理本大賞イノベイティブ部門世界第2位)、『やさしい、おいしい はじめよう乳和食』(日本実業出版社・2019年同大賞チーズ&ミルク部門世界第2位)など、著書多数。本書監修者・成田奈緒子氏との共著に『やる気と集中力を養う 3〜6歳児の育脳ごはん』(池田書店)がある。
監:成田奈緒子
小児科医。医学博士。公認心理師。子育て科学アクシス代表。文教大学教育学部教授。1987年神戸大学卒業後、ワシントン大学医学部や筑波大学基礎医学系で分子生物学・発生学・解剖学・脳科学の研究を行う。児童相談所医師、発達障害者支援センター医師、そして病院での精神心理疾患外来の担当医師などを兼任しながら、医学と教育、福祉も融合した「子ども支援」の在り方を広く社会に提唱する活動も行う。「子どもが一生幸せに生きられるための脳作りの方法」をテーマに、保護者・教員・保育士などを対象として広く講演会、執筆活動を展開。著書に『「発達障害」と間違われる子どもたち』(青春出版社)、『高学歴親という病』(講談社+α新書)